【26年2月FP1級きんざい実技試験】受講生アンケート結果~FP1級実技試験に占める受講生割合は33%、FPキャンプの満足度99%、各試験の面接官のサンプル質問も公開
2026年03月26日
「FPキャンプを使えば本当に合格できるのか?」
「実際にFPキャンプを使った人の感想は?」
「実際の面接で出た質問が知りたい」
本日は26年2月のきんざい1級実技試験を受験されたFPキャンプ受講生のアンケート結果をご紹介します。
FP1級実技試験に占める受講生の割合や合格率といった試験データに加えて、FPキャンプを利用した感想や満足度、設例ごとの受験感想や実際の面接官の質問など貴重な情報も紹介していますので、次回以降のFP1級実技試験の受験の参考としてご活用ください。
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2026年2月のFP1級実技試験において、総受験者715名のうちFPキャンプ受講生は233名で、FPキャンプ受講生が占める割合は32.6%と全体の約3分の1を占めています。FPキャンプの1級きんざい実技試験コースが開講した2024年12月試験以降、受験者に占める受講生の割合は4回連続で右肩上がりの成長を続けています。
- 年代別受験者数をみると、20代から60代まで幅広い年齢層の受講生が2月試験を受験しました。受験者数は50代が34%と最高で、30代、40代と続き、30代~50代で85%を占めました。一方、20代の若手受験生も約1割と一定数を占めました。最年少は24歳でした。
- 合格者数は受験者数が一番多い50代が18名、次に30代、40代の14名と続きました。
- 合格率は60代が100%と受験者全員が合格。次いで30代、40代が82.4%と高い合格率を残しました。
- 学習期間別受験者数をみると、1~3か月、3~6か月がともに4割以上を占め、次に2週間~1か月の9%と続きました。6か月未満が97%と短期の学習者が大きな割合を占めています。
- 合格者数は3~6か月が最多の27名、次に1~3か月の22名と続きました。
- 合格率は学習期間6~9か月が100%で、3~6か月の96.4%と続き、この2つの層が全体合格率86.7%を上回りました。一方、学習期間が2週間未満の受講生は合格に至りませんでした。1級実技試験は、短期学習者が大多数を占める中でも、学習にかけた期間が長いほど合格率も上昇することを示しています。
- 全体の得点分布をみると、合格者数は126~130点の層が最多で、次が120~125点、131~135点と続き、この3つの層で合格者数54名のうち46名と85%以上を占めました。加えて、136点以上の高得点合格者も全体の15%に上りました。最高得点は141点でした。
- 不合格になった方は全員が111点以上を取れており、合格まであと一歩で悔し涙を飲みました。
- 1級実技試験を受験したFPキャンプ受講生の職業別割合をみると、金融業に勤めている方が4割以上を占め、公務員・団体職員、サービス業と続きました。
- 受験目的では、「仕事の幅の拡大・お客様からの信頼アップのため」がトップの35%で、「副業・兼業のため」、「投資・資産運用の知識向上のため」が続きました。
- 「仕事の幅の拡大・お客様からの信頼アップのため」「昇格・昇進・社内異動のため」「金融教育・指導のため」「資格手当をもらうため」「企業内の業務改善のため」と、現在の仕事に直接関連する動機が合計で5割を占めました。一方、「リスキリング・幅広い金融知識の取得のため」「税金・相続の理解を深めるため」「投資・資産運用の知識向上のため」「家計管理・ライフプランに役立てるため」と、個人的な能力・スキル開発や知識の向上を目的に受験される方も全体の2割以上を占めました。さらに、「副業・兼業のため」「独立・開業の準備のため」「就職・転職のため」と、今後のキャリアップを目指している方も合計で19%と一定数を占めました。
FPキャンプを利用した感想
- 全体的な感想
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参考書が少ない実技試験準備で、大変参考になった。ここまで対策できる講習はないと思います(3名)
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実技になると学習材料が少なくなるなか、最適な教材と出会えたと思いました。市販の問題集では回答も長く自分に落とし込めずにいました。質問に対してズバッとかいつまんで回答する部分が何度も繰り返しする学習にはピッタリでした(3名)
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講義動画として学習できるのは活字を読むのが得意でない人でも勉強を楽しめるため良いと思いました。テキストを読むだけでは理解ができず頭に入ってこなかったが、動画を見ることでよく理解ができました。設例のパターンや要点、重要視されることの多い制度などよくまとめられているなと思いました(2名)
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面接試験を勉強するにあたり何から初めたら良いか分からない中で、取り組みやすいコンテンツが多くあった。どんな風に学習を進めていけばいいかがとても参考になりました(2名)
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FPキャンプを通じてきちんと本質を理解していたことで、わからない質問にもなんとか捻り出して答えることができました
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実技試験用の対策をどうしたら良いか迷う中、かなり絞り込まれたコンテンツを提供いただいたので効率的に学習できた
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すべてのコンテンツが本当に役立ちました。FPキャンプは教材一つ一つが長くても約20分と短い中に、濃い内容を分かりやすい言葉で表現・解説できている点が最大の特徴であると思います
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FPキャンプは動画をみて一問一答問題を解く、という形で自分で勉強法を考えなくてもよく、勉強に集中できる点が良いと思います
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- ガイダンス講義
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最初に試験概要を把握して目標をはっきりさせることができた
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- インプット編
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制度の趣旨から分かりやすく覚えやすくほんださんが解説してくださり、自分が実際に使うシーンまでイメージしながら理解することができた。また、内容説明後に、実際の設問を使ってQ&A形式のやり取りをほんださんが読み上げてくれるので、一時停止しながら面接の練習をすることもできた
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解説、設例、一問一答がセットになっているため、テーマごとに一連の流れで理解できる
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インプット内容の厳選、わかりやすい動画、そして、特に今回のような税制改正大綱が出た直後は、分厚い解説大綱からの選別に時間を取られずにインプットできたことは、最高に良かったです
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- アプトプット編
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サトシ講師の説明は、実際の面接の場面で実際に利用できることばかりだった
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アウトプット編は面接試験独自の攻略法を分かりやすくまとめてくれていた
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特にメモの仕方など絶対に出るところを確実に網羅的に抑えられたところは本当に良かった
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アウトプット編は、ベールに包まれていた実技面接について、事前にある程度可視化できる内容で、私のような初受験者には必要不可欠なコンテンツでした
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- 直前対策
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テキストと異なる横断的なまとめ方もされていたので、知識があやふやなところを抽出して再確認するのに役立った
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- 僧侶FPとやまの今日の一問チャレンジ(メルマガ)
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忙しくても毎日メルマガをチラッと見て、勉強時間とれないときも心を安定させるのに役立った
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1日の復習に最適。試験前の「まとめテスト」としても活用できる。「本日の一言」が癒しになる
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僧侶とやまの今日の一問チャレンジを学習内容の総まとめとして数日間で一気にやったところ、理解不十分なところが浮き彫りになり、改めて復習するのに役立った
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- 使い勝手
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動画コンテンツは、とにかく隙間時間を使って勉強できるので、とても重宝させていただきました(2名)
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- コスパ
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2,000円割引で使用して、17,000程度だったかと思うのですが、大大満足です。不合格で延長できるのも素晴らしいです
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コスパ最強です。ここまで充実したコンテンツは他にない
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実技試験からの利用ですので、最初は少し高く感じましたが、逆に絶対に無駄にしないと気合いが入ったことと、内容はとてもわかりやすく、試験だけでなく今後の仕事にも活用できると感じました
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一括買い切りという点は非常に良かったと思います。また、忘れかけている論点についても講義を再視聴し、何度も理解を深められる点もよかったです。コストパフォーマンスとしては非常に高いと思います
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最初は少々高いと感じましたが、テキストでの独学が難しすぎて不可能であったこと、また何度も受けるより今お金をかけて合格したほうが得!と思い、申し込みました。実際は内容満足です
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試験別受検者所感

アンケート結果を受けたほんださんのコメント
FPキャンプは、『暗記に頼らず、本質を理解しながら短期間で合格する』をモットーに、2023年7月に開講いたしました。開講以来、これまでに35,000名を超えるFP試験学習者の方々にご利用いただき、10代の学生から70代の方まで幅広い受講生が最難関であるFP1級学科試験に短期間で合格されていることを、大変光栄に感じております。
受講生の皆様からは、「合格に直結する質の高いコンテンツを、必要な期間だけ利用できるためコストパフォーマンスが高い」「単語や制度を丸暗記するのではなく、目的や背景を理解しながら学べるので、実生活や仕事にも活かせる」といったお声を多数いただいております。当社の講座で学んだ知識を、その後のお仕事や人生に生かすことで、実社会に還元する環境が生まれていることを大変嬉しく思います。
今後も、FPに関する動画配信事業や資格学習事業、出版事業を推進し、本質を理解しながら最短で合格を目指すFP試験受験生に対するサポートを全力で続けるほか、FP試験で学ぶ知識をベースにした金融リテラシーの普及促進に取り組みます。また、銀行や保険会社をはじめとする金融機関など、FP資格を用いて社員の質の向上を目指す企業・団体と連携した法人利用の拡充も進めていきます。加えて、これまでのFP資格事業で蓄積してきた専門ノウハウを生かした新規事業を積極的に展開し、業界全体の発展に貢献することを目指してまいります。