【26年5月FP1級学科試験】受講生アンケート結果~FP1級学科試験に占める受講生割合は65%
2026年07月08日
「FPキャンプを使えば本当に合格できるのか?」
「FPキャンプ利用者の何割が合格したのか?」
「実際にFPキャンプを使った人の感想は?」
本日は26年5月のFP1級学科試験を受験されたFPキャンプ受講生のアンケート結果をご紹介します。
FP1級学科試験に占める受講生の割合や合格率、「合格者は基礎編・応用編それぞれで何点取っているのか」といった試験データに加えて、「1級学科試験コース」「直前対策講座」を利用した感想や満足度など受講生の声も紹介していますので、次回以降のFP1級学科試験の受験の参考としてご活用ください。
アンケート概要
参加条件
- FPキャンプのFP1級学科試験コース(有料版)を受講中または受講していたこと
(過去に利用ユーザーで既に解約済の方を含む) - 2026年5月実施のFP1級学科試験を受験すること
回答形式
- オンラインアンケート
回答期間
- 試験日アンケート:2026年5月24日~31日
- 合格発表日アンケート:2026年6月30日~7月5日
有効回答数
- 65名
FPキャンプ受講生数

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2026年5月のFP1級学科試験において、総受験者3,488名のうちFPキャンプ受講生が占める割合は65.2%と過去最高を更新し、初めて全体の6割を超えました。受験者に占める受講生の割合は9回連続で右肩上がりの成長を続けています。
アンケート回答者65名の合格率

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アンケートに回答いただいたFPキャンプ受講生65名の合格率は72.3%と、全体の合格率12.4%の5.8倍を記録。アンケートに回答いただいたFPキャンプ受講生の合格率は、2023年7月以降の試験において、9回連続で全体合格率の4.5倍を超える高い合格率を達成しています。
学科試験 得点分布
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合格者数は120~129点の層が最多で、次が130~139点、140~149点と続き、この3つの層で合格者数47名のうち43名と9割を超えました。最高得点は166点でした。
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不合格になった方では、111点以上取れ合格まであと一歩で涙を飲んだ方が6割以上を占めました。
基礎編の合否別得点分布と合格率
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自己採点による基礎編の合否別得点分布をみると、56点~60点の得点者が18人と最も多く合格者全体の38%を占めました。最高得点は74点でした。
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合格率をみると、61点以上取れた方は全員合格、56~60点で90%、51~55点で64%でした。今回の基礎編は合格率が9割を超えた56点以上の正解が合格基準になるといえます。
応用編の合否別得点分布と合格率
- 応用編の合格率をみると、71点以上取れた方は100%と全員合格、66~70点で71%、61~65点で56%でした。今回の応用編は66点以上が合格基準となるといえます。
- 基礎編と応用編の合否別得点分布を総合すると、今回の試験では基礎編55点、応用編65点が合格の目安であったといえます。ただ、基礎編で6割以上、応用編で7割以上を得点できると、一定の余裕を持って合格を勝ち取ることができます。
自己採点と実際の得点の差異(部分点)
- 今回の試験の自己採点と実際の得点の差異をみると、自己採点から1~5点加点された方が36名と全体の5割以上、6点以上加点された方は11名(17%)となりました。7割上の方が部分点をもらえていることから、応用編ではしっかりと計算過程を記することが大切だといえます。
FP1級学科試験を受験した主な感想
全体的な感想
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新しい論点や複合的な問題がでると焦ってしまいミスを続出させてしまった。制度そのものの理解が必要であると痛感した
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基礎編は知らない論点も出題されるため、学習段階から割り切って応用編に注力したのが良かったと思います。毎朝のメルマガの「本日の一言」を試験前、試験中のメンタル強化に活かせました
基礎編・応用編それぞれに関する感想
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基礎編、応用編の穴埋めについては、ともに一見すると難しい問題であったとしても、講義の中で何度も教えていただいた「丸暗記ではなく考えて解く」方法で答えを導くことができた問題がいくつもありました
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選択肢の中で残り2つまで絞れる事が多く、ここまで絞る事ができたのがテキストや問題集を何周もしてきた成果だと思います
その他
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今回初めての受験で、会場では周り全員が「できる人」に見えてしまい、試験中の電卓を叩く音やページをめくる音、応用編の問題順になっていない解答用紙など、普段と明らかに違う環境で、平常心で試験を受けることができなかったです
FPキャンプの満足度(5段階評価)
1級学科試験コースで特に役立ったコンテンツ(複数回答)
1級学科試験コースを利用した感想
全体的な感想
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根本からの理解を促してくれる良質な動画コンテンツばかりで、非常にコストパフォーマンスが高く提供されているためです。受験生のモチベーションを維持し、実力を確実に引き上げてくれる最高の環境でした
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FPキャンプとTEPPEN問題集を交互に繰り返すことで、理解できる楽しさや達成感を感じることができたため。合格に必要なコンテンツが全てそろっていると思った
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仕事、家事、子育てと時間のない中でも、スマホ一つでいつでも、どこでも効率的に勉強できた。勉強に取り掛かることに抵抗感がなく、常に試験勉強に向き合えたことが合格へ導いてくれた
ガイダンス
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FP1級がどんな試験か、試験までの戦略を練るのに必須でした。ラインが明確になったので、問題集をTEPPENに絞り込む覚悟もここでできたと思います
基礎編
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基礎編は、各制度の細かな概要や類似制度との違いを紐付けて解説してくれているので、理解しやすかったです
応用編
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応用編計算問題の解説については、頻出の計算問題を網羅した問題・分かりやすい解説で、これが無ければ応用編の攻略はできなかったと言っても過言ではありません。計算自体に苦手意識がある私でも、反復すれば自然と手が動くようになりました
僧侶FPとやまの今日の一問チャレンジ(メルマガ)
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毎日朝にメルマガが来る事によって毎朝起きたらまず一問一答を解くのが生活の一部になりました
直前対策講座Premium 26年5月対策ライブ講義の満足度
26年5月対策ライブ講義の感想
- 1か月前に本番の目線で問題を解いたことで、自分の実力を把握できました
- ここを目標に仕上げようという意欲が湧きます。試験1か月前のやる気アップに役立ちます
- 受講者が同じ時間で同じ問題に向き合っていることを感じられ、残り1か月のモチベーションを上げていくことができた
- ZOOMでの参加でしたが、実際の時間配分と緊張感で1か月前に体験できたのは、すごく良い経験になりました。会場で受けられている受講生の方の姿を見て、頑張っているのは自分だけではないと勇気づけられました
直前対策講座で特に役立ったコンテンツ(複数回答)
直前対策講座を利用した感想
- 法改正対策はそこまで必要ないと思いながらも不安でした。何をどこまでやれば良いのかと悶々としていた中で、法改正まとめテキストは要点のみ分かりやすく整理して頂いており、直前期に大変役立ちました
- 基礎編は毎試験、奇問難問が必ず出てくるので、5割を目標で挑む心構えをしていました。その中で応用編は8割以上を安定して取ることで合格に繋がると思い、今回の解説動画でよりわからない問題、曖昧に理解していた問題を払拭しました
- 模擬試験はテスト直前の集大成として、テスト時間2時間半の内どのくらいで解き終わるのか、分かってないとこはないか、等の確認としても役立ちました。「1か月前からの過ごし方」は、直前期に間違ったとこなどをノートに書いておくとよいというアドバイスを実践し、間違ったところや記憶が曖昧なところなどを効率的に振り返ることができました
アンケート結果を受けたほんださんのコメント
FPキャンプは、『暗記に頼らず、本質を理解しながら短期間で合格する』をモットーに、2023年7月に開講いたしました。開講以来の3年間で、これまでに7万人を超えるFP試験学習者の方々にご利用いただき、10代の学生から70代の方まで幅広い受講生が最難関であるFP1級学科試験に短期間で合格されていることを、大変光栄に感じております。
受講生の皆様からは、『合格に直結する質の高いコンテンツを、必要な期間だけ利用できるためコストパフォーマンスが高い』『単語や制度を丸暗記するのではなく、目的や背景を理解しながら学べるので、実生活や仕事にも活かせる』といったお声を多数いただいております。当社のスクールで学んだ知識を、その後のお仕事や人生に生かすことで、実社会に還元する環境が生まれていることを大変嬉しく思います。
今後も、FPに関する動画配信事業や資格学習事業、出版事業を推進し、本質を理解しながら最短で合格を目指すFP試験受験生に対するサポートを全力で続けるほか、FP試験で学ぶ知識をベースにした金融リテラシーの普及促進に取り組みます。また、銀行や保険会社をはじめとする金融機関など、FP資格を用いて社員の質の向上を目指す企業・団体と連携した法人利用の拡充も進めていきます。加えて、これまでのFP資格事業で蓄積してきた専門ノウハウを生かした新規事業を積極的に展開し、業界全体の発展に貢献することを目指してまいります